一進一退days -J-POP Archives-

since:2008/1/2 J-POPの今昔レビューを中心としたブログです。

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Artist Archive

 1992年5月10日、桜井和寿(Vo&G)、田原健一(G)、中川敬輔(Ba)、鈴木英哉(Dr)の四人でTOY'S FACTORYからデビューを果たしたMr.Children。数多くのヒット曲を世に放ち、デビュー29周年を迎えた現在も日本のミュージックシーンの最前線を走り続ける彼ら。今回の「Artist
『Artist Archive:Mr.Children 1992-1994 全アルバムレビュー』の画像

 2021年でデビュー30周年を迎えたZARD、さすがにCD関連のリリースは無さそうですが、過去のテレビプログラムの映像作品やフォトコレクション、オーケストラ公演など、30周年記念のプロジェクトが続きそうです。さて今回の「Artist Archive」はZARDの全オリジナルアルバムレ
『Artist Archive:ZARD 全オリジナルアルバムレビュー・後編』の画像

 1991年2月10日、ポリドールレコード内ビーイングレーベル・b.gramからシングル「Good-bye My Loneliness」でデビューしたZARD。最初期はあくまでバンドという体裁でしたが、次第にボーカルであり、ほぼ全ての楽曲の作詞を手掛ける坂井泉水を中心としたプロジェクトネーム(
『Artist Archive:ZARD 全オリジナルアルバムレビュー・前編』の画像

 木村秀勝(→充揮・Vo&G)、内田勘太郎(G)、花岡憲二(→献治・Ba)、島田和夫(Dr)の4人で結成され1975年にレコードデビューを果たした日本のブルースバンド・憂歌団。現在も歌い継がれるコアなブルースを発表していた70年代のトリオレコード時代、歌謡色を強めた80年
『Artist Archive:憂歌団・ワーナーミュージック時代(1993〜1998)全アルバムレビュー+α』の画像

 1997年よりデビュー以来在籍したワーナーを離れ、Sony Records(→SME Records)に籍を移した槇原敬之。同時にセルフプロデュースを開始し、ワーナー時代とは少し違った角度からの楽曲が増えてきた時期でした。自身の楽曲制作以外にもカバーアルバム、他者のプロデュース、
『Artist Archive:槇原敬之・ソニー時代全アルバムレビュー+α』の画像

 渡和久(Vo&Pf)、鳥口マサヤ(Ba)、中富雄也(Dr)のスリーピースで2000年に結成、2003年から2004年にかけてインディーズでミニアルバムを2枚、シングル1枚をリリースした後、2004年11月10日にシングル「眠れぬ夜のひとりごと」でメジャーデビューした風味堂。今回の「Ar
『Artist Archive:風味堂 2005〜2009年全オリジナルアルバムレビュー』の画像

 現在も在籍するソニーレコードのオーディション入選をきっかけに1995年5月13日にシングル「Precious Junk」でデビューした平井堅。不遇の90年代を経て2000年初頭にシングル「楽園」がヒット、以降男性R&Bシンガーとしてヒットを重ね、日本の音楽シーンに存在感を示すまでに
『Artist Archive:平井堅・1995〜2001年全アルバムレビュー』の画像

 1987年にポリドールよりデビュー、1990年にシングル「愛は勝つ」でダブルミリオンに達する特大のヒットを放ち、その後はレコード会社移籍やフランスへの移住での活動休止、帰国後は楽曲提供や企画ユニットに参加する傍ら、マイペースなリリース活動とエンタメ性溢れる(笑
『Artist Archive:KAN ポリドール時代前期(1987〜1990)全オリジナルアルバムレビュー』の画像

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