一進一退days -J-POP Archives-

since:2008/1/2 J-POPの今昔レビューを中心としたブログです。

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CD Review ヤ行

 2010年10月27日発売。山崎まさよし通算9枚目となるオリジナルフルアルバム。シングル「HOBO Walking」「君と見てた空」「花火」を含む全11曲。初回限定盤はSHM-CD仕様のディスクと、2010年夏のオーガスタキャンプの彼のステージを収録したDVDが付属の2枚組となっています
『CD Review:山崎まさよし「HOBO's MUSIC」』の画像

 2009年10月7日発売。ゆず通算9枚目のオリジナルアルバム。  前作「WONDERFUL WORLD」では様々なプロデューサーを立てて「新しいゆずの可能性を広げた」アルバムだったと思うのですが、今作では蔦屋好位置氏を全面的に起用。終盤になると従来の寺岡呼人氏のプロデュース
『CD Review:ゆず「FURUSATO」』の画像

 2009年5月13日発売。3年ぶりに発売された山崎まさよしのオリジナルアルバム。シングル「真夜中のBoon Boon」「Heart of Winter」「春も嵐も」収録の全13曲。  前作「ADDRESS」あたりから、今までの内省的な世界観から一歩踏み出し、明るく元気良く(?)伸び伸びとした
『CD Review:山崎まさよし「IN MY HOUSE」』の画像

 前回から久々の更新となってしまいました「今週の1枚」。実に半年ぶりの第43回目として紹介する1枚は、憂歌団のオリジナルアルバム、「Good time's rollin'」。  憂歌団は1975年にデビューした、日本が誇るブルースバンド。メンバーはヴォーカル&ギターの木村秀勝(
『今週の1枚(43)「Good time's rollin'/憂歌団」』の画像

 2008年4月16日発売。ゆずの2年2ヶ月ぶりになるオリジナルアルバム。  久々のアルバムとなった今作の特徴は、基本的に寺岡呼人とゆずの共同プロデュースであった従来と違い、(寺岡氏&ゆずのプロデュース曲もありますが)様々なプロデューサーを立てている点。蔦谷好
『CD Review:ゆず「WONDERFUL WORLD」』の画像

 2008年3月12日発売。2006年春の「アンジェラ」以来久々となる山崎まさよしのニューシングル。  テーマはサラリーマンの悲哀?(ドラマタイアップもあったみたいですし)近年は内省的な世界観の詞が多かった山崎まさよしですが、今回は結構分かりやすい詞。途中でコンバ
『CD Review:山崎まさよし「真夜中のBoon Boon」』の画像

 早いもので、「今週の1枚」も10回目。週イチ更新だから今年の終わりには無事に52回目が達成されてるんでしょうか・・・?と未来のことを心配しつつ(苦笑)、今回ご紹介するのは、ゆずのメジャー3rdアルバム「トビラ」。2000年11月1日発売の作品です。  ゆずについての一
『今週の1枚(10)「トビラ/ゆず」』の画像

 2008年2月6日発売。ゆず自身と綾瀬はるかが出演する車のCMソングとして、年始からよくテレビで見かけました。  あくまでゆずのパブリックイメージに反しない爽やかで親しみやすいナンバー。実に北川悠仁らしい「ゆずの王道」作品に仕上がっています。ただ、コアなフ
『CD Review:ゆず「ストーリー」』の画像

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