一進一退days -J-POP Archives-

since:2008/1/2 J-POPの今昔レビューを中心としたブログです。

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CD Review カ行

 2017年10月25日発売、GOING UNDER GROUND通算12枚目のオリジナルアルバム。両A面シングル「超新星」「よそもの」を含む全11曲収録。  2015年以降の三人体制でのオリジナルとしては2作目。前作は古巣ビクターからメジャー流通での発売でしたが、本作は再びインディーズレ
『CD Review:GOING UNDER GROUND「真夏の目撃者」』の画像

 2017年10月25日発売、辛島美登里のセルフプロデュースによるカバーアルバム。全12曲収録。  2001年に邦楽ポップスのカバー集「Eternal-One」、2012年には小田和正のカバー集「Love Letter」をそれぞれリリース。3作目のカバーアルバムにあたる本作は、カバー曲8曲、セル
『CD Review:辛島美登里「Cashmere」』の画像

 2017年9月27日発売、久保田利伸のキャリア初となるライブアルバム。全15トラック収録。ライブ本編を収録したCDのみの通常盤、加えてライブドキュメンタリーやアンコールを収録したDVD+フォトブックレット付属の初回限定盤の2形態での発売。本レビューは通常盤となります。
『CD Review:久保田利伸「3周まわって素でLive! 〜THE HOUSE PARTY!〜」』の画像

 2017年8月8日発売、米米CLUBの全シングルA面曲を時系列順に収録したオールタイム・ベストアルバム。全曲リマスター、Blu-spec 2CD規格の3枚組全38曲の通常盤、リミックスCD+MV他を収録したBlu-rayを加えた初回生産限定盤の2種での発売。今回のレビューは通常盤となります。
『CD Review:米米CLUB「LAST BEST 〜豊作参舞〜」』の画像

 2017年3月15日発売、小室哲哉の約3年振りとなるオリジナルアルバム。2枚組全15曲収録。初回生産限定盤にはDVD、インタビューを収めたフォトブックが付属。本レビューはCDのみの通常盤レビューとなります。  体裁はオリジナルアルバムという触れ込みですが、2010年代中盤
『CD Review:小室哲哉「TETSUYA KOMURO JOBS#1」』の画像

 2017年3月15日発売、KANのキャリア初となるセルフカバー・アルバム。全11曲収録。  KANのデビューは1987年4月。一般的には30周年として今月からアニバーサリーイヤーが始まりそうなものですが、素数を愛するKANは昨年4月からを「芸能生活29周年記念 特別感謝活動年」と
『CD Review:KAN「la RINASCENTE」』の画像

 2016年8月3日発売、クレイジーケンバンド通算17枚目のスタジオレコーディングアルバム。全19曲収録。初回限定盤には収録曲2曲のMVやメイキング映像を収録したDVDが付属。  横山剣のデビュー35周年を記念して制作された本作は、新曲は「TOTSUZEN CAR CLUB」「モトマチブラ
『CD Review:CRAZY KEN BAND「香港的士 -Hong Kong Taxi-」』の画像

 2016年8月24日発売、約2年半ぶりとなるGOING UNDER GROUND通算11枚目のオリジナルアルバム。シングル「the band」を含む全10曲収録。  昨年1月末でドラムスの河野丈洋が脱退し、メンバー三人となってからの初のオリジナルアルバム。メジャーデビューから2009年まで在籍し
『CD Review:GOING UNDER GROUND「Out Of Blue」』の画像

 2016年6月15日発売、前作から2年半ぶり、通算9枚目となるコブクロのオリジナルアルバム。シングル「陽だまりの道」「奇跡」「未来」、配信限定シングル「42.195km」「Twilight」「hana」「SNIFF OUT!」を含む全15曲収録。初回限定盤はジャケットフィルム封入+学園祭ライブ
『CD Review:コブクロ「TIMELESS WORLD」』の画像

 2016年6月22日発売、2014年10月から翌年6月にかけて開催されたKANのピアノ弾き語り全国ツアー「弾き語りばったり」の模様を収録したライブアルバム。全15曲収録。  「弾き語りばったり」はバンドライブツアーと交互して2005年より定期的に行われている単身弾き語りツア
『CD Review:KAN「弾き語りばったり#19 今ここでエンジンさえ掛かれば」』の画像

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