一進一退days -J-POP Archives-

since:2008/1/2 J-POPの今昔レビューを中心としたブログです。

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CD Review カ行

 1987年にポリドールよりデビュー、1990年にシングル「愛は勝つ」でダブルミリオンに達する特大のヒットを放ち、その後はレコード会社移籍やフランスへの移住での活動休止、帰国後は楽曲提供や企画ユニットに参加する傍ら、マイペースなリリース活動とエンタメ性溢れる(笑
『Artist Archive:KAN ポリドール時代前期(1987〜1990)全オリジナルアルバムレビュー』の画像

 2018年12月12日発売、通算3作目となるGOING UNDER GROUNDのベストアルバム。2枚組全30曲収録。  メジャーデビュー5周年時、武道館公演を目前にしての2006年に1作目、CDデビュー10周年時の2008年に2作目のベストアルバムを、当時所属のビクターからそれぞれリリースしてい
『CD Review:GOING UNDER GROUND「ALL TIME BEST 〜20th STORY + LOVE + SONG〜」』の画像

 2018年6月27日発売、今年1月をもって自発的な音楽活動からの引退を表明した小室哲哉が、これまでに手がけてきた楽曲提供・プロデュース業に携わった楽曲の数々から100曲をセレクトし、「T盤」「K盤」のそれぞれ4枚組CDとして各50曲ずつ振り分けたコンピレーションアルバム
『CD Review:小室哲哉「TETSUYA KOMURO ARCHIVES」』の画像

 1983年にヤマハのポプコンでグランプリを獲得、その後、永井真理子への楽曲提供やキングレコードのアニメ関連の挿入歌を手掛けた前史を経て、1989年に公式デビューを果たした辛島美登里。活動前期はファンハウス、中期は東芝EMI、後期はソニー、テイチク、ユニバーサルを渡
『CD Review Extra:辛島美登里・全ベストアルバムレビュー』の画像

 2018年9月19日発売、GOING UNDER GROUNDのメジャー通算13作目となるオリジナルアルバム。シングル「スウィートテンプテーション」含む全10曲収録。  二度目のデビューアルバムと銘打たれた一昨年の前々作、従来のバンドサウンドに加えて新たな音楽性への挑戦姿勢も示した
『CD Review:GOING UNDER GROUND「FILMS」』の画像

 2018年10月10日発売、KAN自身の編曲による弦楽四重奏とのレコーディングによるセルフカバーアルバム第2弾。全10曲収録。  昨年3月にリリースされた第1弾(この時は第2弾があるとは思わなかったのですが・笑)に引き続き、ストリングスカルテットのメンバーは完全固定し、
『CD Review:KAN「la RiSCOPERTA」』の画像

 小林亮三(Vo&G)、生熊耕治(G)、中村泰造(Ba)、大北公登(Dr)の4人で1999年に結成されたロックバンド・CUNE。2001年にインディーズよりデビュー、翌年にメジャーデビューを果たし、2003年には正式名称を小文字(cune)に改称。一定の活動を行うものの、2006年秋に活
『Artist Archive:cune 全アルバムレビュー』の画像

 NOB(Vo,Sax)、AJA(G)、KASSAI(Ba)、BRITAIN(Dr)の4人で1995年に結成されたロックバンド・CURIO。1997年エピックソニーよりメジャーデビュー、2000年に活動休止(詳細は後述)、2001年AJAが脱退しインディーズで活動再開、2002年にワーナーにてメジャー復帰するも翌
『Artist Archive:CURIO・ソニー時代全アルバムレビュー』の画像

 2017年12月6日発売、キュウソネコカミのメジャー2作目となるオリジナルアルバム(インディーズからカウントすると通算4作目)。シングル「サギグラファー」「わかってんだよ」「NO MORE 劣化実写化」、配信シングル「邪邪邪VSジャスティス」を含む全14曲+シークレットトラ
『CD Review:キュウソネコカミ「にゅ〜うぇいぶ」』の画像

 2018年1月24日発売、Kiroroの通算7枚目となるオリジナルフルアルバム。全11曲+ボーナストラックとして二人のみ演奏の「花は咲く」のカバーを収録した全12曲。  オールタイムベストや企画ベストを挟み、オリジナルアルバムは実に13年振り。その間、玉城千春・金城綾乃の
『CD Review:Kiroro「アイハベル」』の画像

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