2024年3月6日発売、辛島美登里の通算16枚目のオリジナルアルバム。SHM-CD仕様、ボーナストラックを含む全11曲収録。 カバーアルバムや周年ベストを挟んで前作から約10年振りという過去最長のインターバルでリリースされたオリジナルアルバムとなった本作は、90年代後半
CD Review カ行
今週の1枚(87)「何の変哲もないLove Songs/木村和」
2023年最後となるCDレビューは「今週の1枚」としまして、先月逝去したシンガーソングライター・KANが本名である「木村和」名義でリリースした唯一の作品「何の変哲もないLove Songs」を、追悼の意味も込めましてご紹介いたします。 1987年のデビューより長らく在籍した
CD Review Extra:辛島美登里「サイレント・イヴ」STUDIO REC Ver.全曲レビュー
12月も中盤を過ぎ、時節柄多くのクリスマスをテーマにした楽曲を耳にする機会も多くなってきた今日この頃。そんな数多くのクリスマスソングのひとつ、1990年にリリースされヒットを飛ばし、現在もクリスマスの定番曲として親しまれている、辛島美登里の「サイレント・イヴ
CD Review:木村充揮「Rock Steady」
2022年7月22日発売、木村充揮の通算2作目となるライブアルバム。 1975年に憂歌団のボーカリストとしてレコードデビューした木村充揮は、バンド活動後期の1994年にソロ名義でもデビューしバンドと並行して活動。1998年末に憂歌団が休眠(事実上の解散状態)に入った後は
CD Review:GOING UNDER GROUND「あたらしいともだち」
2022年3月19日発売、GOING UNDER GROUNDのメジャーデビュー後通算14作目(インディーズ時代のフルアルバムを含んだ公式のカウントでは通算15作目)のオリジナルアルバム。配信シングル「momotaro」「望郷東京2020」「ビーチパーティー」を含む全10曲収録。 インディーズ
今週の1枚(86)「CYVOX/影山ヒロノブ」
2023年初の「今週の1枚」は、御年61歳、大御所アニソンシンガーとしての不動の地位に立ち続けている影山ヒロノブが、90年代にリリースしたベストアルバム「CYVOX」をご紹介。 まずは影山ヒロノブの略歴を簡単に解説すると、1977年、ロックバンド・LAZYのボーカリストと
CD Review:木根尚登「キネコレ -NAOTO KINE SONGS COLLECTION-」
2022年12月24日発売、木根尚登のソロデビュー30周年記念として企画されたセレクション・アルバム。CD2枚組全31曲収録。 TM NETWORKのメンバーの一人である木根尚登は、TMN(当時)活動休止期間中の1992年12月にソロデビュー。以降、TM本体と並行する形でソロ名義での活
Artist Archive:デビュー25周年記念・小松未歩全アルバムレビュー・後編
本人未稼働のままデビュー25周年を迎えた小松未歩。彼女の全アルバムレビューも今回の後編にて完結です。90年代から実績を残してきた所属アーティストがほぼ活動休止・解散・離脱等という状況になり、完全にビーイングのメインレーベルがGIZA studioに移り変わった00年代中
Artist Archive:デビュー25周年記念・小松未歩全アルバムレビュー・中編
前編より続く小松未歩の全アルバムレビュー、今回は中編。GIZA studioにレーベル移籍以降は外部への提供楽曲も少なくなり、自身のシングル、アルバムリリースを定期的に行う一般的な形でのアーティスト活動を継続していく一方で、予想外の企画アルバムも登場するなど、時々
CD Review:小渕健太郎「ツマビクウタゴエ2」
2022年4月27日発売、コブクロの小渕健太郎によるアコースティックギターのインストゥルメンタル・セルフカバーアルバム第2弾。全11曲収録。CDのみの通常盤、+DVD、ピンバッジ付属のファンクラブ会員限定期間生産盤の2形態での発売(CD収録内容は同一)。本レビューは通常









