一進一退days -J-POP Archives-

since:2008/1/2 J-POPの今昔レビューを中心としたブログです。

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CD Review ア行

 2024年も半ばに向かい早くも6月。梅雨入り直前ということで徐々に日中の気温も上昇しつつありますが、夜になるとまだ暑くもなく湿度も低めで過ごしやすい時期。そんな初夏へと向かう季節の夜長に聴きたい「今週の1枚」としてご紹介するのは、沖縄出身の「唄者」大島保克の
『今週の1枚(89)「島渡る 〜Across the Islands〜/大島保克」』の画像

 2023年9月13日発売、H ZETTRIO通算8作目となるオリジナルアルバム。全13曲に加え、ボーナストラックとしてアルバムタイトル曲「Beat Swing」のリミックスを収録した「EXCITING FLIGHT盤」、ライブテイクを収録した「DYNAMIC FLIGHT盤」の二種での販売形態。本レビューは「E
『CD Review:H ZETTRIO「Beat Swing」』の画像

 2023年11月8日発売、相川七瀬のカバーアルバム。全8曲収録。  2015年発売の織田哲郎楽曲をカバーした前作に続く通算2作目のカバーアルバム。制作にあたっては「歌は最強のタイムマシーン。歌は時を遡り、超え、世代を繋いでいく。相川がROCK MONSTERとなりタイムマシーン
『CD Review:相川七瀬「ROCK MONSTER」』の画像

 2023年1月25日発売、H ZETTRIOによる日本の名曲のインストカバーアルバム。全10曲収録。  現在神奈川県のローカル局であるTVK(テレビ神奈川)の水曜の夜に5分枠でオンエアされている「SPEED MUSIC – ソクドノオンガク」。元々は2018年4月よりフジテレビ系列で放送され
『CD Review:H ZETTRIO「SPEED MUSIC ソクド ノ オンガク Vol.7」』の画像

 2022年12月14日発売、30th MEMORIAL SINGLEと冠された上杉昇のセルフカバーシングル。  表題曲「世界が終るまでは…」は、自身のプロデビュー30周年を記念したプロジェクトの一環としてリリースされたベストアルバム「永劫回帰」シリーズの第2弾のトリを飾っていた、作曲
『CD Review:上杉昇「世界が終るまでは…」』の画像

 2022年5月25日発売、上杉昇の「オールタイム・プレイリストアルバム」第2弾。全15曲収録。  プロデビュー30周年を記念してのプロジェクトとして、同年3月に一般発売された「永劫回帰Ⅰ」に続く第2作目のベストアルバム。前作同様にライブ会場で先行して発売された後、5月
『CD Review:上杉昇「永劫回帰供廖戮硫菫

 2022年5月25日発売、H ZETTRIO通算7枚目のオリジナルアルバム。全12曲+異なるボーナストラックをそれぞれ1曲ずつ収録した「EXCITING FLIGHT盤」「DYNAMIC FLIGHT盤」の2形態での発売。本レビューは「EXCITING FLIGHT盤」となります。  2022年元旦に前作「トリオピック」
『CD Review:H ZETTRIO「kazemachizuki」』の画像

 2022年1月1日発売、H ZETTRIOの通算6枚目となるオリジナルアルバム。全12曲収録+ボーナストラックがそれぞれ異なる「EXCITING FLIGHT盤」「DYNAMIC FLIGHT盤」の2形態での発売。本レビューは「DYNAMIC FLIGHT盤」となります。  間にテレビ番組発祥の企画カバーアルバム
『CD Review:H ZETTRIO「トリオピック 〜激闘の記録〜」』の画像

 2022年3月9日発売、「オールタイムプレイリストアルバム」と冠された、上杉昇初のベストアルバム。全15曲収録。  本ブログでも複数回採り上げているWANDS。その初代ボーカリストである上杉昇。WANDS脱退後は同じく元WANDSの柴崎浩とユニットal.ni.coを1997年より結成して
『CD Review:上杉昇「永劫回帰I」』の画像

 2008年のブログ開設当初から13年半の歳月をかけて地味に更新してまいりました「今週の1枚」。結構なネタ切れの危機を回避しつつ(?)今回のエントリーで第80回目を迎えました。今後もスローペースで更新していきますのでどうぞご贔屓に。そんな話はさておき、今回ご紹介
『今週の1枚(80)「ELECTROMANCER/浅倉大介」』の画像

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