奇跡の三日連続更新!(自分で言うな^^;)
 そろそろ7月も終盤に近づいてまいりましたが、2008年の上半期(1月〜6月)に発売されたアルバムの中で、個人的ベスト5を選んでみましたので、カウントダウン形式でご紹介いたします。
 タイトルのリンク先は、当ブログ内での該当アルバムのレビュー箇所になっています。

第5位/「BEGINライブ大全集」BEGIN
 デビュー当時から現在に至るまでのライブ音源をセレクトしたライブ盤。
 ひょっとしたらオリジナル音源を超えている?と思える出来の曲もあり、特にDISC-2のマニアックな選曲&楽曲の変貌ぶりには驚かされます。

第4位/「秘密」aiko
 通算8枚目のオリジナルアルバム。
 今作も彼女の恋愛ジャンキーぶり(笑)が楽しめる内容。相変わらず楽曲のクオリティは高いのですが、アレンジがやや画一的だった分、この順位に。

第3位/「ZARD Request Best〜beautiful memory〜」ZARD
 ファンによる投票により決定された、追悼リクエストベスト。
 隠れた名曲の数々の再収録や、リアレンジ曲、ライブバージョンありと、既存の音源を持っている身としても、ライナーノーツ以外は(苦笑)新たな魅力の詰まったベストでした。

第2位/「I'm Home」中西圭三
 本当に久し振りになる待望のオリジナルアルバム(ミニアルバムですが)。
 時代が変わっても独特のハスキーヴォイスは健在。作曲だけでなく、作詞も本格的に手がけられて、今後も順調に活動していって欲しいアーティストです。あと、遅くなりましたがご再婚おめでとうございます(笑)。

第1位/「WONDERFUL WORLD」ゆず
 つい先日レビューしたばかりのゆずのアルバム(発売日に購入しましたがレビューが遅くなりました)。
 今作では、30代の「ゆずの素」を目指したということで、様々なアレンジャー、プロデューサーとコラボレートしながらも、「ゆず」としての芯を見せつけてくれる名盤に仕上がっていました。

 以上、ベスト5の発表でした。
 上半期はベストアルバムの発売も結構多かったのですが、質の高いオリジナルアルバムも多数発売されて、耳を楽しませてくれた作品が多かったように思います。
 今年発売のアルバムで、まだちゃんと聴ききれていない作品も数作あるのですが、それは2008年のランキングに回すとして(笑)、年末にはベスト10ぐらいで発表してみたいと思います。