2026年、明けましておめでとうございます。

 大晦日は実家に帰省し、地元で除夜の鐘を突きに…という予定だったのですが、近くのお寺では「今年は除夜の鐘は鳴らさない」とのことで一転、年越し蕎麦を食べながら横目で紅白歌合戦をながら見する…という年越しになりました(笑)。

 久々にほぼフルで紅白を観ましたが、結構面白かったかなと。特別企画枠が多くて紅とか白とかもう関係なくない?という感覚にも陥りましたが、それはもう時代の流れなのでしょう。また、数年前の紅白のイメージだとドキュメントVTRを長々流して歌はちょっとだけ…みたいな印象もあったのですが、今回は演奏時間の長さはさておきしっかりと歌に主軸を置いた構成けん玉とかドミノとか主役こっち?みたいなのもありましたがだったのではないかと思います。中でも久保田利伸はホントに今年で63歳かと思えるほどエネルギッシュなパフォーマンスでビックリ。松田聖子はさすがの貫禄といったところでした。

 明けて新年は箱根駅伝を観たり、昨年同様近場のブックオフ、ハードオフ巡りをしたり。ディスクユニオンは年末年始のオンラインセールでCD注文…と、まあいつも通りの正月休みとなりました。

 本ブログは今年で18年目に突入いたします。
 引き続き紹介したい作品を新譜旧譜問わずに更新していきますので、今年もどうぞよろしくお付き合いくださいませ。

 管理人 SASA 拝