先週、本ブログのユニークアクセス数が150,000hitsを突破した模様です。
 ご来訪の皆様、いつもありがとうございます。
 毎週末一回の更新を続けていますが、更新のない平日にもネット検索で旧譜に辿り着く方もいらっしゃるようで、過去の記事にも目を向けてくださり嬉しく思います。


 …これで終わるのも何ですので(笑)、今回は雑記として、記事を書くにあたって利用している音楽の入手方法をご紹介いたします。


 近年では店舗でのレンタルショップが次々と閉店して街から姿を消していますが、幸いにも筆者の居住地から電車で少しのところにレンタルショップ総本山・SHIBUYA TSUTAYAがあり、基本的には月2〜3回ほど出向いて興味のある新譜作品を借りてきています(返却は「郵便返却」が便利)。
 このTSUTAYA、超メジャーなものは勿論、「え!これも置いてくれてるんだ」みたいなマニアックな新譜も豊富に入荷してくれて大変助かっています。なお、先日筆者が購入してご紹介しましたZARDの「時間の翼 〜30th Anniversary〜」も入荷されていましたが、同日発売の10作のオリジナルアルバムのリマスター盤まで全部入荷されていたのには驚きました(笑)。
 ちなみにメール会員登録をしておくと、まあまあの頻度で「CD(全作)半額クーポン」「DVD(新作以外の全作)100円クーポン」が土日限定で発行されるので、そういう時を狙って映画作品も含めてレンタルしています(笑)。

 また、「Digital Single Review」で紹介している配信シングルにつきましては、サブスクではなく単品で購入しています。
 上記のTSUTAYAが健在なので、サブスク方面にはまだ足を踏み入れていないのですが、先日たまたまAmazonのPrime会員登録をHDDレコーダー買った際に誘導されて間違えて行ったので、試しにAmazon Music Prime(Prime会員月額500円に含まれる会員特典:約200万曲聴き放題)でどんな曲が聴き放題なのかサーチをしてみたのですが、やはりと言うか最近の新譜は含まれず数年前のカタログ楽曲ばかりで、まあ会員特典だからこんなもんだよね…という感じでした。上杉昇のカバーアルバムが対象だったのはちょっと意外というか驚きでしたが。
 Amazon Musicなら月額980円のHDプラン(7,500万曲)が良さそうかな、とは思いました。

 今後も応援しているアーティストの作品はCDで購入すると思いますが、それ以外の「ちょっと聴きたい新譜」がレンタルでも出回らないようになれば、サブスクに移行せざるを得ないのでしょうが、現状はまだその必要はないかな、と。とはいえ最近ではサントラ系がフィジカルメディアではリリースされず、配信購入かサブスクでのリリースのみ(=物理的なレンタル市場が存在しない)というケースの作品もチラホラ見かけるので、足を踏み込むのもそう遠い未来ではないのかもしれません。


 …そんな予測をしたところで、今回は締めさせていただきます。
 今後とも本ブログをどうぞよろしくお願いいたします。