2013年07月

2013年07月27日 18:56

BZ19992012 6月中旬から長きにわたってお送りした「B'z The Best XXV 1988-1998」「B'z The Best XXV 1999-2012」の全曲レビューもついに最終回。なんとか目標7月完結に間に合いました(笑)。今回は「1999-2012」のDisc2、2006年の「衝動」から2012年の最新シングル「GO FOR IT,BABY -キオクの山脈-」までの12曲のシングル曲に、新曲の「Q&A」「ユートピア」を加えた収録曲全14曲を一曲ずつレビューしていきます。「続きを読む」からご閲覧ください。続きを読む

2013年07月22日 22:18

 デビュー30周年を目前にして企画された、TM NETWORKのライブを観にさいたまスーパーアリーナまで行ってきました。
 元々は5月下旬に行われる予定の2DAYSだったのですが、ヴォーカルの宇都宮隆の緊急手術の影響で公演が約2ヶ月延期に。一時期は開催も中止になるのではないかと心配していましたが、無事に7月20、21日にライブの敢行と相成りました。
 今回の「ライブレポート」では、その2DAYSの2日目、7月21日の公演の模様をレポートいたします。
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2013年07月20日 10:44

kaharadream 2013年6月26日発売、昨年末5年半ぶりに芸能活動を再開した華原朋美の復帰第1弾となるセルフカヴァーアルバム。先行してリリースされていたシングル「夢やぶれて -I DREAMED A DREAM-」「I'm proud -2013 Orchestra Ver.-」を含む全10曲収録。初回限定盤にはPVやドキュメンタリーフィルムを収めたDVDが同梱の2枚組。

 「夢やぶれて」に引き続いてサウンドプロデュースは武部聡志が担当。選曲されたのはユニバーサル時代の「あなたがいれば」(2004年)を除けば、デビューシングル「keep yourself alive」から8thシングル「たのしく たのしく やさしくね」までの1995〜1997年までの全シングルという、TKプロデュース全盛期時代の楽曲がメインの構成。当時の小室哲哉らしいテクノポップ路線のナンバーを今回のリメイクではガラリと趣を変え、生ドラムやパーカッションを取り入れている曲もあるものの、根底にはピアノやバイオリンなどを中心に据えたクラシカルなアレンジでお色直し。これらの楽曲群は、いわゆる「小室哲哉が華原朋美の歌声を最も上手く輝かせる」ための気合の入ったアレンジでプロデュースしていた頃の作品、ということもあり、今回リメイクするにあたり、単なる再録音ではなく、別角度からのアレンジにしたのは正解だと思います。

 例を挙げると、「LOVE IS ALL MUSIC」ではコーラスグループを招いて歌を際立たせる構成にしたり、「たのしく たのしく やさしくね」はメロディーラインの不穏な構成(笑)を上手くピアノでアレンジすることにより、聴いていて違和感がないように仕上げたりと、工夫が見られます。生音メインにリアレンジされた「Keep yourself alive」や「Hate tell a lie」もライブ感が増して好印象。
 また、華原朋美自身の歌唱力の大幅な上昇も重要なポイントでしょう。ニュースなどで伝え聞くように本格的にボイストレーニングを積み重ねてきた成果か、歌声にはほとんどエフェクトはかかっておらず生声に近い状態で録音されているのですが、かつての時として危なっかしくて壊れてしまいそうな歌声(それはそれで魅力的ではあったのですが・笑)はそこにはなく、歌詞の意味を噛みしめながら歌い上げる「表現者」としてのヴォーカル力が格段にアップしていることが感じ取れました。代表曲の「I'm proud」では壮麗なオーケストラアレンジを食ってしまうほどの歌力を見せており、今こそ彼女が胸を張って歌える曲になったのではないでしょうか。

 …というわけで、復活記念で手にしてみた本作ですが、思った以上のクオリティで満足でした。今の状態であの怪曲「tumblin' dice」を歌ったらどう化けるのか…などと思ってしまったりもするのですが(苦笑)、セルフカヴァー集ということでオリジナルの新曲が今回は収録されなかったので、次作の予定があれば、純粋な新曲のリリースを期待したいと思います。

2013年07月13日 14:20

BZ19992012 先月より続く「CD Review Extra」企画、2013年6月12日に発売された「B'z The Best XXV 1988-1998」「B'z The Best XXV 1999-2012」の全曲レビュー。後半前編となります今回は「1999-2012」のDisc1、1999年の「ギリギリchop」から2005年の「OCEAN」までの全14曲のシングル曲を一曲ずつレビューしていきます。「続きを読む」からご閲覧ください。続きを読む

2013年07月09日 20:13

 昨日、本ブログの訪問者のユニークアクセスが40,000を突破いたしました。
 ありがとうございます!
 去年末に30,000hitsを達成してから半年あまりの到達。基本週末しか更新しないブログですが、1日あたりほぼ50人の方々に閲覧していただいているということで、大変恐縮であり、そしてとても嬉しく感じております。

 アクセス解析を見ていると、過去の記事も遡って読んでくださる、アーカイブ(記録庫)的な楽しみ方をしていただいている方も多くいらっしゃるようで、ようやくブログタイトルに偽りなし、と言えるかな〜、などと思っております(笑)。
 ちなみに、アクセスが多いのは「CD Review Extra」の各レビュー。現在続行中のB'z関連は特に多く、彼らの人気の高さを改めて実感しています。

 今後もマイペースな週一更新になるとは思いますが、どうぞ引き続き「一進一退days」、ならびに管理人SASAをよろしくお願いいたします。

2013年07月06日 13:36

deen47 2013年7月3日発売、DEENが去年の夏から秋にかけて行った47都道府県ツアー「DEEN PLUGLESS TOUR 2012 〜Triangle 絆 47〜」のライブの模様と、ライブ前後のドキュメンタリーを収録した映像作品。Blu-ray盤とDVD盤の二種発売ですが、映像内容は同一。Blu-ray盤は特典としてアウターケース仕様、そしてエッセイ付のフォトブックが付属しています。

 パッケージ裏を見ると「LIVE」「Music Video」「INTERVIEW」「47 TOUR EPISODE TALK」「OPENING MOVIE DIGEST」とコンテンツが分かれているような表記ですが、実際はツアー最終日の9月30日、東京・日本橋三井ホールで開催されたライブ(MCを含む)を軸に、随所にインタビューや写真で振り返る47都道府県の旅などが挿入される内容で、メニューの「PLAY ALL」で一気に観ることができます。途中で沖縄で撮影した各メンバーのソロPVのようなものも登場するなど、さながらTVプログラムのDEENスペシャルのような構成は今までの映像作品ではほとんどなかったので新鮮でした。特に各都道府県のスナップ写真を見ながらメンバーが感想を話し合うパートは面白かったです(最後の方はほとんど食の話題でしたが…笑)。

 ライブ内容については、2013年開催予定のデビュー20周年記念の武道館公演へ向けて日本全県を回って各地のファンにご挨拶、と同時にツアー中に発売されたオリジナルアルバム「マリアージュ」を引っ提げてのレコ発的な意味合いを持ったツアー、ということで、全11曲はすべて「マリアージュ」関連(c/w含む)。演奏もアルバムコンセプトに従って三人で…と思いきや、パーカッションや一部のキーボード、コーラスは同期で流しているらしく、完全に三人の演奏ではなかったのには意表を突かれました。確かにアルバムも複数の音のダビングを含めて「三人で作った」というコンセプトだったので、それを忠実に再現したわけで、生演奏では補い切れない音を流すことで演奏的なメリハリは付いていたもののの、本当の意味での「三人だけ」という点においてはちょっと違うのではないか、とは思いますが、演奏的にはどの曲も良いテイクが多く、特に「心から君が好き〜マリアージュ〜」はライブで聴くと化ける曲だと改めて実感。あと、「このまま君だけを奪い去りたい」は本作のバージョンが近年の中では一番ヴォーカルが安定して聴けるなぁ、という感想を抱きました。

 なお、付属のフォトブックは、池森秀一が撮影した各都道府県の空の写真の掲載+各写真に対するエッセイが綴られた全32頁のフルカラー仕様。いつものようにライブ写真がほとんどかと思っていたのですが今回はエッセイメインで、これが結構読み応えのある内容でした。相変わらず彼らの映像作品は収録時間の割に高く(今回は100分で約6,500円/5,500円)、コアなファン向けの価格設定な点は否めないのですが、こういう特典を付けてくれれば納得のお値段かな、と思ったりしました(笑)。

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