2013年03月

2013年03月31日 12:32

DEENAGE 2013年3月13日発売、DEEN結成20周年を記念した3枚組ベストアルバム。この20年間にリリースされたシングル全39曲、コンセプトマキシシングルclassics表題曲全4曲、その他アルバムの人気曲、さらに新曲を収録し、「究極のコンプリートベスト」と銘打たれた全49曲。

 DISC-1はデビュー曲「このまま君だけを奪い去りたい」から、最新シングル「心から君が好き〜マリアージュ〜」まで、DEENの十八番ともいえるバラードタイトルのシングル曲を収録した全16曲の「Ballad Memory」。「翼を広げて」や「JUST ONE」などの直球バラードから、「夢であるように」や「素顔で笑っていたい」といった少しテンポのあるバラードまでと、バラードオンリーながら曲調の幅は結構広い印象のディスクです。世間一般的なDEENのイメージはこのディスクに収められているのではないかと思うのですが、2001年を過ぎてからの(コラボや企画以外の)バラードシングルは最後の4曲だけ、というのが意外でもありました。

 DISC-2はバラード以外のシングル曲を収録した全17曲の「Groovin' Memory」。「瞳そらさないで」「ひとりじゃない」というビーイング王道サウンド、「君さえいれば」「手ごたえのない愛」でのロック路線、「Birthday eve〜誰よりも早い愛の歌〜」から始まるDEEN's AOR、そして新境地のダンスサウンド「coconuts feat.kokomo」「Brand New Wing」と、このディスクはDEENの音楽性の変遷が良く分かる1枚。最後に2000年代のヒットシングル「永遠の明日」を配置するのも良い曲順だと思います。また、後述しますが最新のリマスタリング効果なのか、各楽器の音の立ちが曲調と相まって最も良く聴こえるのがこの1枚。「レールのない空へ」のクリアになったベース音を聴いて心が踊ったのは管理人だけでしょうか(笑)。

 DISC-3はカヴァーシングルやコラボレーションシングル、classicsシリーズ、アルバム人気曲、そして新曲「言葉で伝えたくて」を収めた全16曲の「Special Memory」。「夢で逢えたら」(feat.原田知世)「Smile Blue」(feat.押尾コータロー)「Negai」(feat.ミズノマリ)等々、2000年代以降に盛んになった、ゲストミュージシャンを招いてのコラボシングルから、90年代の人気バラード「君の心に帰りたい」「思いきり 笑って」、武道館限定ソングの「歌になろう」まで、他の2枚と比べるといささかごった煮な印象を受けるディスクです(笑)。新曲「言葉で伝えたくて」は、まさに王道のDEENバラードといった趣きで、歌詞も受け取り方によっては送り手からリスナーへの感謝の言葉にも聴こえると思いました。ラストは「このまま君だけを奪い去りたい」のキセキversionで締めており、DISC-1の「このまま〜」のオリジナルで幕を開け、DISC-3の「このまま〜」のセルフカヴァーで幕を下ろすという構成がグッド。

 さらに、初回限定豪華版にはDISC-4として、「言葉で伝えたくて」のPV、そして、20年分のシングル全39曲を最新作からノンストップで遡ってダイジェストする約40分超の「DEENAGE MEMORY THE MOVIE 1993-2012」を収録した「Premium DVD」が付属。ダイジェストの方は、PV集などでコアなファンにとっては見慣れた映像ばかりなので、むしろライトリスナーの方に見てもらいたい映像かも。そして「言葉で伝えたくて」のPVは女子レスリングの吉田沙保里選手が出演ということでも話題になりましたが、DEENの三人もばっちり出演して、デビュー20周年を飾る感動的なクリップに仕上がっています。

 さて、本作においてマスタリングを務めたのはアルバムBOX「DEEN PERFECT ALBUMS+1」に続いて島田勝弘(ビーイング所属のエンジニア)。BOXに続いて丁寧かつ音像を立体的に再構築したリマスターは迫力が増し、こちらでも良い仕事をしてくれました。ここ数年のDEENはマスタリングに関してかなり試行錯誤していた節があるので、今後のアルバムもマスタリングだけはビーイングに協力を仰げばいいかも…などと思ってしまいました(苦笑)。
 15周年時にリリースした「PERFECT SINGLES+」(リミックスと思えるほど原曲と印象が異なる曲が多い)が微妙な立場になってしまうほど、DEENのデビュー20周年を総括するのに、内容的にも音質的にも決定盤的なベストが遂に登場ということで、今までのDEENの歩みを辿ってみたいリスナーの方々には迷わずこの作品をお薦めします。ただ、CD3枚組の大ボリュームということで、一気に聴くとお腹いっぱいになってしまうのは間違いないので(笑)、1枚1枚、じっくり時間をかけて聴いていただきたい、記念碑的な作品です。

2013年03月24日 00:19

dora 3月も終わりに近づいた頃になって、今年最初の「今週の1枚」というのは何だかな、という気もするのですが(苦笑)、久々に本カテゴリを更新させていただきます。
 野球世界一を決めるWBCも閉幕、いよいよ今月末からは日本のプロ野球ペナントレースが開幕ということで、今回の1枚は、中日ドラゴンズ球団公認のコンピレーションアルバム、「昇竜魂〜ドラゴンズ70thメモリアルソングス〜」。今からちょうど7年前、2006年3月24日発売にリリースされた2枚組アルバムです。

 愛知・名古屋に拠点を置き、常にペナントレース上位を維持し続ける中日ドラゴンズ。その歴史はかなり古く、球団が誕生したのは1936年。球史に残る名選手、名監督を次々と輩出し、21世紀に入ってからは5度のリーグ優勝、そして2007年には日本一を達成と、セ・リーグの常勝球団として知られています。今回ご紹介するこのアルバムは、球団創設70周年を記念して企画されたもので、「ドラゴンズ70年の歴史の中で生まれた音楽たちが、メモリアルを盛り上げるために奇跡の集結」を果たしたという帯の煽り文は伊達ではなく、発売はキングレコードなのですが、東芝EMIやコロンビア、ワーナーといった有名どころのレーベルから、インディーズレーベルまでの各レコード会社が協力体制を取ったという、まさに文字通りの「奇跡」の全34曲が集いました。

 まずはDISC1。こちらに収録された16曲は、全曲「燃えよドラゴンズ!」。大のドラゴンズファンであるシンガーソングライター・山本正之が手がけたこの有名曲、中日の公式応援歌というわけではないのですが(詳しくはこの辺りを参照)、「いいぞがんばれドラゴンズ 燃えよドラゴンズ♪」というフレーズは野球ファンならずとも一度は聴いたことがあるのではないでしょうか。
 他球団にも看板ソングはありますが、この「燃えドラ」が他球団と一線を画すのは、何と言ってもその歌詞。筆者が一番なじみ深かった「燃えよドラゴンズ!平成FIVE」(1993年)を引用しますと、「一番 種田が塁に出て/二番 立浪ヒットエンドラン/三番 パウエルタイムリー/四番 落合ホームラン」と、歌詞に実際に活躍する選手が打席順に登場し、上記の歌詞四行でいきなり4点を取ってしまうという、非常にインパクト大かつ、これほどまでに覚えやすい球団応援歌を筆者は他に知りません(笑)。打順紹介が終わると、次は「エース今中 弓のよう/大将山本 槍のよう」「郭が踊ってお立ち台」といったエースピッチャーやリリースエース達の紹介、いぶし銀のベテランや期待の若手の紹介、さらに他球団を蹴散らし、最後は「祈る気持ちで待っている/それはひとこと優勝だ/守道監督の胴上げだ」で締める構成。12小節しかないシンプルなメロディーが延々と続くのですが、この歌詞のおかげで最初から最後まで、飽きることなく聴くことができる稀代の名曲だと思っています。

 この曲、オリジナルは1974年で、その年に活躍した選手が歌詞を彩るわけですが、当然ながら年によって選手の入れ替わりは起こるわけで、それに対応して歌詞(登場選手)も毎回代わるのが最大の特徴。1974年版で一番を打っていた高木守道が、先述の平成FIVE版では監督を務めていたり、平成FIVE版で四番を任されていた落合博満が、本CDの最新版「燃えよドラゴンズ!2005」では「オレ竜監督」というニックネームで(笑)登場したりと、まさに中日ドラゴンズの歴史と共に燃えドラは歩んできた!というその足跡を、本作では一気に味わうことができます。また、歌い手もオリジナルの板東英二から作者の山本正之、近年ではアニソンの帝王・水木一郎、今回のCDには未収録ですが舟木一夫や松平健といった中日ファンの有名どころが歌い上げ、アレンジも年によってトランペットが印象的な生バンドバージョンだったり、打ち込みシンセ主体のアレンジだったりと、年代や時代の移り変わりを感じることができます。個人的にはCBCアナウンサーである久野誠が歌うバージョン(「'88」「'91」「平成FIVE」など)が好きですね。彼の場合は本業を生かして、イントロで優勝の実況中継をやっちゃったりする辺りが非常にツボです(笑)。余談ですが、「燃えドラ」の歌詞やアレンジに関してはこちらのサイトが詳しくお勧め。
 惜しむらくは、今回の16曲でここまでにリリースされた「燃えドラ」がコンプリートされる訳ではない、ということ。中でも、優勝を果たした1999年に舟木一夫が歌った「燃えよドラゴンズ!'99」が未収録なのは版権の壁なのかもしれませんが、画竜点睛を欠く、とまでは言いませんが、この点は勿体なかったです。

 一方、DISC2の18曲は、「燃えドラ」以外のドラゴンズの曲を一気に網羅。球団公式ソング「ドラゴンズの歌」「勝利の叫び」はこちらに収録。こちらは「燃えドラ」ほどインパクトのある曲は残念ながらありませんが、「中日ドラゴンズ・マーチ」なるインストや、「中日小唄」「新・プロ野球小唄」などの小気味良い曲や、まさかのムード歌謡風(笑)「ドラゴンズに乾杯!」などが収録されバリエーション豊か。ここでも山本正之は大活躍で、中でも本人歌唱の泣きのバラード「竜の涙割り」は絶品(笑)。また、1997年に本拠地をナゴヤ球場からナゴヤドームに移した際に作られたものの、今イチ影の薄い(失礼!)公式応援歌「嵐の英雄(ヒーロー)」がしっかりと収録されたのは喜ばしいところです。

 …と、このようにドラゴンズの名曲(迷曲?)を熱く語ってきたわけですが、そんな筆者は実は20年来の横浜(現横浜DeNA)ベイスターズの大ファンだったりします^^;。ドラファンでもないのに熱く語って何だこいつ、と思われる方もいらっしゃるとは思いますが(汗)、これらの楽曲、特に「燃えドラ」が他球団ファンからも興味を持たれ、愛されているということでご容赦ください(笑)。さて、いよいよ来週の金曜日から開幕戦。いきなり横浜は中日とナゴヤドームで対決します。2013年ペナントレース開幕に相応しい試合になってくれることを期待です。

2013年03月17日 01:03

harunatsu 昨年11月に発売された「秋うた、冬うた。〜もう恋なんてしない」に続き、来る2013年3月20日に槇原敬之の企画ベストアルバム「春うた、夏うた。〜どんなときも。」が彼の古巣ワーナーミュージック・ジャパンよりリリースされます。前回同様、ワーナーの公式サイトでリクエストを募り、タイトル通り春夏ソングが一堂に会した全16曲。今回の「CD Review Extra」では、前作に引き続き、収録曲全曲を順番にレビューしていきたいと思います。「続きを読む」からご閲覧ください。
 (2013.3/22、一部を加筆修正しました) 続きを読む

2013年03月10日 22:00

 1993年3月10日、「このまま君だけを奪い去りたい」をリリースしてデビューを果たしたDEEN。
 本日で、彼らはデビューしてから満20年を迎えたということになります。
 それを記念しまして(?)、前回の全ベストアルバム対談に続き、MOMAさん運営の「Beautiful Dreamer」サイト内、「過去曲回顧」のコーナーにおきまして、以下の対談を敢行させていただきました。

 対談レビュー第19弾 Beautiful Dreamer × 一進一退days DEEN シングルレビュー X3(クロススリー)

 15周年の時に行った全シングルレビューの続編としまして、それ以降にリリースされたシングル作品を1作ずつレビューしています。
 過去対談の「X1(クロスワン)」「X2(クロストゥー)」と合わせまして、13日発売の20周年記念ベスト「DEENAGE MEMORY」の収録曲をほぼ網羅した対談となっております。
 上記の各リンクよりご閲覧ください。
 MOMAさん、二週続けての対談、編集、お疲れ様でした。

 さて、管理人にとってのDEENですが、デビュー曲「このまま〜」からずっとリアルタイムで彼らの音楽を聴いてきた身としては、中途半端に活動が凍結させられてしまったり、自然消滅してしまったりする数多のビーイングバンド(今の彼らにとっては過去形の表現ですが)の中で、ここまで間断なく活動を続けてこられた、ということはかなり感慨深いものがあります。
 メンバーの加入、脱退、レーベルや事務所の移籍、作風の大きな変化など、色々な出来事が起こっていたなぁ、と傍目からも思えるほどの20年間だったのですが、まさに「継続は力」を地で行く、彼らの今後の活動に関しても大いに期待しています。

 改めて、デビュー20周年、おめでとうございます。

2013年03月09日 22:45

perfumelovetheworld 2012年9月12日発売、「グローバルコンピレーションアルバム」と銘打たれたPerfumeの企画アルバム。プロデューサー中田ヤスタカの手による「チョコレイト・ディスコ」と「MY COLOR」のリミックスバージョンを含む全16曲収録。

 2011年まで在籍した徳間ジャパンコミュニケーションズからの発売となった本作。レコード会社移籍に伴うベストアルバムの発売、というのが実情なのではないかと思うのですが、公式なアナウンスでは彼女達の海外進出に向けての「海外リスナーへの入門編」という意味合いでのリリースだそうです。内容は徳間時代の過去音源からシングル、アルバムを問わずにバキバキのダンストラックを中心にセレクトしており、「ポリリズム」や「レーザービーム」のような代表曲から、演奏時間が8分以上にも及ぶ「edge(-mix)」や、「Butterfly」のようなマニアックなトラックまでを潤沢に取り揃え、トータル時間は一般的なCDの収録限界時間を超える80分超、という1枚モノながら凄い質量の作品となっています。

 さて、筆者は昨年、前作アルバム「JPN」を聴いてPerfume最高!と思ったクチなのですが(笑)、本作を聴いての感想は…正直、80分ぶっ続けで聴くのはしんどかった、というのが正直なところ^^;。「JPN」のレビューでも書きましたが、「歌」を中心に据えた聴きやすさ、が前作を絶賛した理由でもあったのですが、今回はまさにそれとは対極にあるアルバムなのではないかと。コンポでBGM的に本作を流して聴く分には印象が良いので、こういう音楽自体が苦手、ということではないのですが、ヘッドフォンで集中して聴くのは結構キツいものがありました。未聴ですが初期のPerfumeはこの路線がメインという話も聞くので、筆者はPerfumeに関してはライトリスナーの枠からは抜け出せないかな、とも。
 とはいえ、後半、特に「FAKE IT」以降からの終盤にかけての流れはかなり好き(これも「JPN」前後の作品が集まっているからかもしれませんが…)ですし、1枚通してではなく、曲単位で部分的に聴くとダンストラックの良さも感じられました。あと余談ですが「チョコレイト〜」のリミックスのイントロでTM NETWORKの「GET WILD'89」を連想したのは筆者だけではないはず(苦笑)。Perfume入門編としては結構ハードルが高い気もしますが、従来のファン層のニーズには応えているのかな?と思わせる作品でした。

 初回限定盤にはDVDが付属。本作のために撮影された「FAKE IT」のPVとメイキング、そして歴代数多のLIVE映像をコラージュした「ポリリズム」のPVが収録。「FAKE IT」はライブを意識した、エネルギーが弾け飛ぶかのようなステージが魅力的。そして「ポリリズム」は小さなインストアライブから大きなステージまで、彼女達のこれまでの歩みを実感できるちょっと感動的なクリップで、どちらもファンは必見かも。

2013年03月03日 00:04

hatasigned 2013年1月30日発売、秦基博通算4作目のオリジナルフルアルバム。シングル「水無月」「Dear Mr.Tomorrow」「初恋」「グッバイ・アイザック」、そして昨年の1st EP「エンドロールEP」から表題曲を収録した全13曲収録。

 「Documentary」から2年3ヶ月ぶりという、久々のアルバムとなった本作。その前作では一部を除いた既発シングル以外は秦基博と久保田光太郎の共同プロデュース的な構成でサウンドに統一感があったのですが、今回は前々作「ALRIGHT」のような、複数のアレンジャーにサウンドプロデュースを依頼しているということもあり、作風は各アレンジャーの個性が出たのか非常にカラフル。亀田誠治や島田昌典などお馴染みの顔ぶれも目立つ中で、鈴木正人を招いてAOR風味のアプローチを試みた「現実は小説より奇なり」はかなりの出色。そして秦自身も冒頭の「Hello to you」、ラストの「綴る」でサウンドプロデュースを務め、前者は彼らしい弾き語り、後者はバンドサウンドが力強い楽曲と、シングル「Dear〜」での地味なセルフプロデュースっぷりは何だったのかと思うぐらいの(苦笑)成長を見せているのも聴きどころだと思います。

 また、本作に収録されたアルバム曲の新曲は、どの曲もメロディーが親しみやすく、またインパクトがあり、それが先述の各アレンジャーの腕による幅広い味付けとも相まってバラエティ豊か。ピュアなラブソングの「Girl」から、遊び心の感じられる「FaFaFa」、厭世的な「自画像」まで個性的で魅力的なナンバーが並んでおり、正直収録シングルが地味に感じてしまうほど(笑)。作品全体のトータルバランスにも優れた、個人的は2013年に早くも登場した名盤だと思います。非常にお勧めです。

 なお、初回盤Aには撮り下ろしドキュメンタリームービー「Film of “Signed POP”」を収録したDVDが付属。本作のテーマや制作方法などを秦自身が語るドキュメントと、「Dear Mr.Tomorrow」「初恋」「綴る」の弾き語りシーンで構成されている約30分。これで通常盤+900円はちょっと高いような気もしますが(苦笑)、このアルバムに込めた彼の思いが分かる特典映像といったところでしょうか。ちなみに初回盤Bには冨田ラボや菅野よう子などとコラボした楽曲4曲が収録されたCDが付属。前作に続いての複数特典商法は残念ですが、CD本編は同一のものなのでご安心を(?)。

2013年03月01日 23:36

 相互リンクさせていただいている「Beautiful Dreamer」管理人、MOMAさんとの通算3回目の対談レビューが完成いたしました。

 対談レビュー第18弾 Beautiful Dreamer × 一進一退days DEEN20周年記念「ALL BEST & ANOTHER ALBUM 対談レビュー X(クロス)」

 今回は今月10日にデビュー20周年を迎えるDEENが、今までリリースしてきたベストアルバムやライブアルバムなど、「オリジナルアルバム」以外の全アルバムを1枚ずつレビューしています。
 その数、実に14枚!デビューから今まで、活動休止することなく現役でここまでの枚数というのはギネス級ではないかと思うのですが(苦笑)、各アルバム毎のカラーやコンセプトを紹介しながら、楽しく振り返らせていただきました。
 さらに、20周年を記念する決定盤ベスト「DEENAGE MEMORY」も3月13日に発売。初の3枚組ベストということで、手元に届くのを楽しみに待ちたいと思います。対談レビューでも触れていますが、一番気になるポイントは、やはり音質です(笑)。

 MOMAさん、編集お疲れ様でした。
 ご興味のある方は、上記リンクよりどうぞ。

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