2012年10月

2012年10月27日 12:47

TMR-E 月末ギリギリになってしまいましたが、久し振りに「今週の1枚」をひと月に2枚更新するのに間に合いました(苦笑)。今回は、2000年2月2日にリリースされた、T.M.R-eこと、the end of genesis T.M.R.evolution turbo type D(長い…^^;)のキャリア上唯一のオリジナルアルバム「Suite Season」をご紹介。

 元TMNのサポートメンバーであり、accessのキーボーディストでもあった浅倉大介が、access活動休止後のソロアルバムのゲスト・ヴォーカリストとして西川貴教を招いたのが縁で、浅倉プロデュースによる西川を中心としたプロジェクト、T.M.Revolution(以下、T.M.R.)がデビューしたのが1996年。浅倉らしいデジタルロックサウンドに、「HIGH PRESSURE」や「WHITE BREATH」など、ハイテンションな日常や恋の妄想(笑)などを描いた親しみやすい作風と、西川の高い歌唱力、そしてキャタクターで大ブレイクを果たしたのが1997〜1998年頃。その後順調に活動を続けるも、突如、T.M.R.を「封印」し、西川と浅倉の共同体制を前面に打ち出したこのユニットの結成が宣言されたのが、人気が安定しつつあった1999年春。同年のうちにシングル「陽炎-KAGEROH-」「月虹-GEKKOH-」「雪幻-winter dust-」の3枚をリリース。メディア露出を意図的に控え、ビジュアル面や音楽性などを大きく変化させた一年でもありました。そして翌年、これらのシングルにインスト4曲、新曲2曲の全9曲構成でリリースされたオリジナルアルバムが本作です。

 さてこのアルバム、まず驚かされるのは、収録時間31分で3,059円という超強気な価格設定…ではなく(苦笑)、T.M.R.とは180度…とは言わないまでも、90度ぐらい作風をガラリと変化させたこと。歌詞に焦点を当ててみると、先行シングル3作を含めてアルバムタイトル通り「四季」をモチーフにしたコンセプトに沿って綴られるリリックに、従来見せていた「良い意味で分かりやすく、くだけた表現」は皆無。作詞を担当するのは従来と同じく井上秋緒なのですが、前年のシングル「THUNDERBIRD」でその片鱗を見せていたとはいえ、この人はこういった抽象的で行間を読ませ、リスナーに楽曲の情景をリスナーに自由に想像させる歌詞が書ける、幅広い人だったんだ、と感服した次第であります。
 前述のコンセプトに従って、曲単位で「陽炎」(夏)、「月虹」(秋)、「雪幻」(冬)、そして新曲の「風のゆくえ」は早春、「はじまる波」は微妙に特定しにくいですが春と夏の間、という、「四季」の中で描かれる恋愛模様は、「これでこうしてこうなった」的な起承転結感は薄く、聴き手にイメージを委ねている感があり、リスナー個々に異なったストーリーを楽しんでもらうのを意図したかのよう。ちなみに筆者は「遠い恋の記憶をモノローグ的に振り返るオムニバス」といった印象を受けました。そしてそんな四季折々の心象風景を時に穏やかに、時に情熱的に歌い上げる西川貴教の歌唱力には圧倒されます。ちょっと前までコスプレして「ジャンゴー♪」とかおちゃらけながら歌っていたのが嘘のような(笑)シリアス路線なのですが、当時はこういったT.M.R.のキャラクターイメージが先行していたことも事実で、それを一旦リセットするためだと思われる、この時期の彼の活動については未だに賛否両論あるようですが、今後長く活動していくためには必要な儀式だったような気もします。

 歌詞の面での変化に伴って、トータルプロデューサーとしてクレジットされている浅倉大介によるサウンド面でも、歌詞ほどではないものの大きく変化。最も分かりやすくT.M.R-eのイメージを示しているのがプロジェクト第1弾シングル「陽炎」。曲の途中で拍子とテンポが変わり、プログレライクなアプローチが登場するのには驚かされました。基本的にシングルはサビで始まるT.M.R.に対して、実に2分30秒までサビが出てこない(笑)「月虹」もある意味冒険的。歌モノに関しては間奏が演奏的にかなり凝っていて聴きごたえがありますが、敷居は決して高くはないように聴こえるのは、デジタルサウンドを深く突き詰め、そしてそれを一般リスナーに対して分かりやすく噛み砕いて届ける能力に長けている(と筆者は思う)浅倉大介の手腕ではないでしょうか。本作もT.M.R.と比較すれば親しみやすさは薄いですが、必要以上にマニアックになっていないところはさすが。
 なお、本作はシングル曲のメロディーをモチーフにした1分半〜2分程度の短いインストが4曲、組曲風に配置されています。これらはクラシカルなフレーズを連ねた交響曲的な楽曲なのですが、すべてシンセサイザーによる打ち込みで、重厚な印象は薄いです。最初に聴いた時は、予算がないわけじゃないんだし生オケ使えばいいのに…と思ったのですが、このアルバム全体の箱庭的な雰囲気(現実性から少し離れた絵空事的な、という意味で)を考慮して敢えてファンタジックなシンセの音で構成したのかも…というのは穿ちすぎでしょうかね(苦笑)。

 T.M.R-eとしてのリリース活動はこのアルバムで終了。この年の春には「封印解除」としてT.M.R.として活動を再開し、紆余曲折を経つつも現在に至っています。まあ、「the end of genesis~」というユニット名を付けたあたり、今思えば、最初から期間限定が前提の活動で、T.M.R.が本館ならT.M.R-eは別館、といったような路線だったような気もします。セールス面や知名度に関しては、この1999年〜2000年のT.M.R-eとしての活動で、世間的には「ブームは去った」的な印象を持たれてしまったことは否めないのですが、本作における抽象的で行間を読ませるような歌詞などは、後年のT.M.R.の楽曲の一部にも活かされているような気もしますし、決してこの1年間の活動は無駄ではなかったと思います。この時期の楽曲はベストやセルフカヴァーアルバムにもエントリーされないという、やや不遇の感があるので、たまには陽の目をみせてあげてほしいものです。

2012年10月20日 23:50

KOBUKUROBEST2 2012年9月5日発売、タイトル通り「ALL SINGLES BEST」(2006年発売)の続編にあたるコブクロのシングルズベストアルバム第2弾。CD2枚組の「通常盤」、CD2枚組+DVD1枚の「初回限定盤A」、セブン&アイ限定販売としてCD2枚組+ライブCD2枚組の「初回限定盤B」の三形態での発売。今回レビューするのは「初回限定盤A」です。

 DISC1は「ALL SINGLES BEST」の直後、2007年の「蕾」から、2009年の「STAY」までの全シングル曲+タイアップ付きのカップリング曲を発売順に並べた9曲に、絢香×コブクロ名義のコラボシングル「WINDING ROAD」「あなたと」を収録した全11曲。
 彼らの最大のヒット曲である「蕾」から幕を開けるこのディスクは、同曲路線のいわゆる「ストリングス+バンドサウンドの壮大なバラード」が潤沢。1曲目から5曲目までの約30分がバラード続きで、発売順なので仕方がないとはいえ、これはバラードベストかと錯覚してしまうほど(苦笑)。これらの思いをありったけに込めた入魂の作品、単独で聴く分には良バラードであることは間違いないのですが、フルコースを注文したらいきなりステーキが出てきたかのようなこの展開はかなり胃もたれで、アルバムの流れってやっぱり大事なんだな、と改めて思いました^^;。後半は「虹」「Summer rain」、そして「WINDING ROAD」といったアップテンポの曲が出てきますが、分厚いバンドアレンジのせいか軽やかな印象はなく、最後までずっしりきます(笑)。

 DISC2は2010年の「流星」から2011年の「あの太陽が、この世界を照らし続けるように。」までの全シングル曲(…といっても3曲)+タイアップ付きのカップリング曲の5曲に、配信限定シングル「蜜蜂」、2011年のライブツアーで歌われた「焚き火の様な歌」、路上時代の「ココロの羽」の初CD化、2010年の今井美樹×小渕健太郎 with 布袋寅泰+黒田俊介名義のコラボシングル「太陽のメロディー」、そして最後のボーナストラックとして「交響曲第5296番」を収録した全10曲。
 王道バラードの「流星」、爽やかで軽快なミディアムの「Blue Bird」、オーケストラとの競演の「君への主題歌」、フォーキーな「焚き火のような歌」などなど、楽曲のバラエティー感、という意味ではこちらのディスクのほうが幅があって聴きやすいかも。2010年以降はオリジナルアルバムのリリースがないので、すべてのシングルがアルバム初収録ということでまとめて聴けるのも嬉しいところです。ラストの「交響曲第5296番」は、デビューから数年間、コブクロを手がけたプロデューサー・笹路正徳の手による、オーケストラによるその名の通りのコブクロ楽曲のシンフォニック・メドレー。本当にストリングスが大好きなんだなぁ、という感じですが(苦笑)、7分超という長さにも関わらず彼らのメロディーを追いながらオーケストラを聴くのは結構楽しかったです。

 そしてDISC3のDVDはデビュー当時から本作発売時までに製作されたシングル曲PV27曲をすべて収録した「ALL SINGLES MUSIC VIDEOS」。近年では各シングルやアルバムの初回盤付属のDVDで小出しにされていたこれらの映像ですが、この度「YELL〜エール〜」から「あの太陽が〜」までの約10年が一気にディスク1枚で網羅され、素晴らしく充実した内容になりました。メンバー二人より出演俳優が目立っているようなPVもありますが(苦笑)ファンのみならず、ライトリスナーも持っていて損なしの内容(ベスト+全PV集にしては安いし)。個人的に好きなPVベスト3は「永遠にともに」「君という名の翼」「Blue Bird」(順不同)ですかね。しかしカップリングでは破格の扱いの「赤い糸」はともかく、「ベテルギウス」もPVがあったとは驚きでした。

 前作「ALL SINGLES BEST」の時より少ないシングルタイトル曲を、カップリング曲やコラボ曲、ボーナストラックで補っている、という意味では満を持して、というベストではないものの、活動再開直後の今までの「まとめ」的なアイテムとして、2007年以降のコブクロを知るには最適なアイテムだと思います。

2012年10月14日 12:10

aikotoki 2012年6月20日発売、aikoのメジャー通算10枚目となるオリジナルアルバム。シングル「向かいあわせ」「恋のスーパーボール」「ホーム」「ずっと」を含む全13曲収録。初回限定盤は恒例のカラートレイCDケース仕様。

 ベストを挟んで2年3ヶ月ぶり、一番古いシングル「向かいあわせ」も2年ひと月前の作品と、前作に続いて過去最長のインターバルを更新した本作ですが、基本的な路線は今作も変わらず。恋愛をテーマにして綴られたaikoの歌詞、複雑なメロディーの楽曲をポップなアレンジに仕立てる島田昌典によるピアノを核としたバンドアレンジ+ストリングスという構成は従来通りで、「aikoがこんな曲を?!」的な驚きもないですが外しもない、高いアベレージを維持するJ-POP界の三割打者(?)という佇まいは相変わらず。さすがに初期アルバムでのインパクトの強さや鮮やかさは薄れてはきているものの、今までのaikoを愛聴してきたファンにとっては盤石の1枚だと思います。しかしラブソングだけでオリジナルアルバムを10枚を作ってしまった彼女は本当に凄いな^^;。

 …と、ここまでは彼女のオリジナルアルバムをレビューする度に毎回書いているようなことを今回また書いてしまいましたが(苦笑)、本作を聴いての印象をここでひとつ。重たいバラード「Aka」で幕を開け、アルバムリード曲の「くちびる」も含めてミディアム〜バラードが前半に多く配置されているので、穏やかなアルバムなのかな?と思いきや、「運命」あたりからアルバムのテンポが上がってきて、後半はシングル曲も含めアップテンポの曲の割合も比較的多く、この振り分けのおかげか、65分という演奏時間の長さをそれほど感じさせなかったのは本作の特筆すべき点だと思いました。

 毎回、安心して聴けるアルバムを生み出すaikoですが、本作も予想を大きく裏切ることのない、ベテランらしい良盤でした。

2012年10月06日 23:41

cybermemories 今年も10月に突入。連日暑かった夏もようやく終わりを告げて、少し遅いですが秋の到来を感じる今日この頃。秋といえばスポーツの秋、ということで、少々苦しい導入ではありますが(苦笑)、今回の「今週の1枚」はモータースポーツに材を採ったTVアニメーション「新世紀GPX(フューチャーグランプリ)サイバーフォーミュラ」のアルバムをご紹介いたします。この時点でお察しの方もいらっしゃると思いますが、今回はマニアックなレビューですよ(笑)。

 「ガンダム」シリーズでお馴染みの、サンライズ製オリジナルアニメーションの本作は、1991年の3月から12月までの期間に全39話で放映された、いわゆる「レースものアニメ」。西暦2015年を舞台に、世界グランプリを目指すチームのマシンの専属レーサーに、ひょんなことから登録されてしまった(←この辺、ガンダム的ですね・笑)14歳の少年・風見ハヤトが、チームスタッフとの群像劇、ライバルチームとの争い、そしてワールドチャンピオンシップを戦いながら成長していく物語。TVシリーズ終了後も翌1992年から「11(ダブルワン)」、1994年から「ZERO」、1996年から「SAGA」、そして1998年から「SIN」と、OVAシリーズを長きにわたって展開された人気アニメでもあります。…の割に現在においての知名度はマイナーな気もするのですが(汗)。

 閑話休題、シリーズを重ねば当然のようにオープニング、エンディングといった主題歌も変更されるわけで、サブ作品として展開されたラジオドラマCD、さらに出演声優が歌ういわゆるキャラクターソング集も含めれば、かなりの枚数のCDがリリースされた作品でもあるのですが、今回ご紹介する「Memories」は、TVシリーズ、「11」、「ZERO」、そして1995年までのラジオドラマシリーズの主題歌・挿入歌を一堂に会した2枚組のコンピレーションアルバム。発売は1996年9月26日で、そのひと月前から、スタッフやレコード会社が変更になった新OVAシリーズ「SAGA」がスタートしたという経緯もあり、本作はアーティスト風に言うならば「移籍後に前のレコード会社主導でリリースされた企画ベスト」といったところでしょうか。

 ディスク毎に紹介していくと、まずDisc1は原点のTVシリーズから主題歌・挿入歌を3曲収録。通常のアニメ作品ではオープニングテーマが作品の看板になるところですが、本作ではエンディングテーマ「Winners」が看板曲。放映当時のシングルCDでもオープニングの「I'll Come」がカップリング扱いだったのはかなり珍しいケースでした。どちらも職業作曲家として活躍している中崎英也が参加。歌詞も「人の瞳が背中についてないのは/前に向かい生きてゆく使命があるから」「今が苦しいからこそ/明日が輝くのさ」といった、熱く前向きなメッセージソングはいまだに心に響くものがあります。演奏は発売前年にメジャーデビューしたガールズロックバンド、G・GRIP。作風はPRINCESS PRINCESSとLINDBERGを足して2で割ったような、当時の音楽シーンを意識したバンドで、オリジナルアルバムも1枚リリースしているのですが、なんと彼女達、本放送途中に解散してしまったそうです…。

 続いてOVAシリーズ第1弾の「11」。舞台は2016年の世界グランプリ。前年に見事ワールドチャンピオンに輝き、挑戦者から一転、追われる立場になった風見ハヤトの前に立ち塞がるライバルとの戦いを描く全6話。本CDには主題歌、挿入歌含めて6曲が収録。前述の通りのストーリーで、「サイバーフォーミュラ」史上最もスポコン色の強い(笑)作品に因んでか、ヴォーカルを務めるのはハスキーで骨太な歌声を聴かせるダイナマイト・シゲ(茂村泰彦の変名)が中心。アレンジもギタリストの山口英次が全曲を務め、エレキの音を中心に据えたロック色で統一されています。オープニングテーマ「DREAMERS ON THE ROAD」、最終話のエンディングテーマ「BORN TO BE CHAMP」などアップテンポの曲が目立ちますが、挿入歌としてミディアムの「FLAME!」、バラードナンバーでその名も「バラードのように…」といった作品もあり。ちなみにこの2曲はダイナマイト・シュウ、ダイナマイト・シンがそれぞれ歌っているのですが、彼らの正体をご存知の方はご連絡ください(笑)。

 CDドラマ、ラジオドラマのテーマソングを挟んで、Disc2のメインはOVAシリーズ第2弾の「ZERO」。2017年〜2018年が舞台で、レース中に大クラッシュを起こして重傷を負い、一度はサイバー界から引退した風見ハヤトがレースに復帰、タイトル通り「ゼロからの再出発」、そしてレース中に目覚めた知覚の限界領域「ZEROの領域」を使いこなしていく姿を描いた全8話。こちらも「11」と同じく、主題歌、挿入歌を含めて6曲が収録されているのですが、ロック色の濃かった「11」を一部引き継ぎつつも、主題歌「WIND IS HIGH」を歌うのが女性シンガーの木下ゆみ(元G・GRIPだそうです)ということもあり、ポップロック寄りの作風にシフト。歌詞のテーマも「挫折からの再生」を描いたものが多いような。前作でメインだったダイナマイト・シゲも挿入歌で2曲歌っていますが、アレンジャーとしても5曲参加しており、自ら歌う「BE TOUGH」はスピード重視のロック、大木理紗がヴォーカルを担当した「風の贈り物」は穏やかなガールポップと、この人のアレンジはかなり幅広いです。最終話のエンディングテーマ「BRAND NEW DREAM」では久々に中崎英也が作曲として登場し、大団円的にシリーズが締めくくられています。この後もまだ2作OVAシリーズは続くわけですが、個人的にはキャラクターデザインや脚本家、音楽担当までもが大幅に変わったこれ以降のシリーズとは、ここでひとつ線を引く感じかな、と思います。

 なお、本作にはボーナストラックとしてDisc2の最後に出演声優陣による「Winners」の大合唱バージョン(サイバーFRIENDS名義)が収録。これはG・GRIPバージョンのカラオケを使って歌っているという、あまり捻りのないものなのですが、アルバム初収録とのことで、ある意味貴重な音源であり、コンピレーションアルバムの意義はこういうところにあるのかも。長期にわたるシリーズの(この時点までの)主題歌を纏めて一作にした、というのは、商業的な見地から出たものなのかもしれませんが、全てのサントラやシングルCDを買うことが出来なかった身としては、大変嬉しい作品でもありました。

 …さて、このアニメに詳しくない方がこの記事を読んでどう思うかはさておき(汗)、今回この作品をレビューした理由のひとつに、来月11月、OVA全4作品を収録したBlu-rayボックスの発売があります(TVシリーズは既に昨年末にBD化済み)。筆者としてはこの「Memories」を聴きながら発売を楽しみに待っている今日この頃。そして願わくば、本作以降の「SAGA」「SIN」の主題歌・挿入歌をまとめたCDを発売してほしい、というささやかな希望をここに記しておきたいと思います。あ、その前にこのCDの再発かな(現在廃盤らしい)。もう願望だらけのアニヲタで申し訳ありません^^;。

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