2009年10月

2009年10月25日 20:39

inmyhouse 2009年5月13日発売。3年ぶりに発売された山崎まさよしのオリジナルアルバム。シングル「真夜中のBoon Boon」「Heart of Winter」「春も嵐も」収録の全13曲。

 前作「ADDRESS」あたりから、今までの内省的な世界観から一歩踏み出し、明るく元気良く(?)伸び伸びとした作風が増えてきたと思うのですが、今作はそれに加えて、キャッチコピーにもあるように彼の様々なルーツミュージック(ブルース、フォーク、ロックにR&B風まで)の引き出しを存分に開けた、多ジャンルが満載の一枚となっています。

 個人的には、今まで山崎まさよしの声質に合っているのは、アコギを軸に、生音を中心としたサウンドじゃないかな、と漠然と思っていました。それは「マイシューズ」や「深海魚」を聴くと確かにそうなのですが、意外にも「Greeting Melody」や「五月の雨」といった、打ち込み中心の曲でも彼の歌声は驚くほどマッチしているし、エレキギターが炸裂する久々のロックチューン「Exit」「ロンサムライダー」なども痛快。ナイーブなバラード曲の多い印象が世間的にはあると思いますが、このアルバムを聴けばそれだけでは語れない、山崎まさよしの懐の広さを感じることができると思います。
 ベストトラックはレゲエ調の「バビロンの住人」。

 初回限定盤は高音質SHM-CD仕様(オーガスタのアーティストって初回でこの仕様多いような…)。そして付属のDVDにはライブとPVが収録。「真夜中のBoon Boon」がなかなか面白い内容だと思います(笑)。

2009年10月18日 12:26

suisunosyuto 2009年9月9日発売。一般販売では初となるKANのライブDVD。

 2009年の春に行われたライブハウスツアーのZEPP TOKYO公演の模様をMCも含めてほぼ完全に(BEATLESのカヴァー曲以外)収録。ちなみに管理人は前年のツアーには参加できたのですが、今年は諸事情で行けず、そういった意味では準完全版のライブDVDを出してくれるのは嬉しい限りです。

 ライブ内容は相変わらずKANさん含めバンドメンバーがコスプレしての演奏(笑)。メンバーの寸劇といったギャグ要素が去年と比べて大幅にパワーアップしていたような気がします。でも演奏はさすがプロ。決めるところはしっかりと決めてくれます。
 そしてセットリストも去年とは大幅に様変わり。しかもアルバム収録の隠れた名曲をバンバン披露してくれたので、ファンにとっては大満足の曲目なのですが、「ベスト聴いてKANのライブに行ってみようと思った」という人は果たして100%楽しめたかどうか?!(汗)

 個人的なツボは最近松浦亜弥がカヴァーしたという「結婚しない二人」、曲中で展開される物語が切なく悲しい名曲「1989」、矢代恒彦氏の流れるようなピアノが美しかった「けやき通りがいろづく頃」、哀愁漂う「カラス」、メンバー大暴れの躍動感溢れるピアノロック「Superfaker」…って多すぎですね(苦笑)。

 是非このライブを生で観たかった!という後悔と、よくぞDVDで出してくれた!という感謝の気持ちでいっぱいの作品です。

2009年10月16日 18:44

ご無沙汰しております。

長らく更新がされていないにも関わらず、当ブログに足を運んでいただいてくれる皆様、どうもありがとうございます。

さて、前回の記事で「パソコンがついに壊れた」という報告をしましたが、何とか自宅でネットが繋がる環境に復帰いたしました。

気がつけば前回から22日も空いてしまいましたが、これから徐々に更新を復活させていこうと思っております。

とりあえず、週一ぐらいの更新をめどに、レビュー中心の記事になると思います。

今後とも「一進一退days」を並びに管理人SASAをよろしくお願いいたします。


追伸:
ついにネットワークウォークマンを購入。
その便利さに驚いております。
もうMDには戻れないかもしれない…。

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