2011年8月17日発売、SMAP通算5作目、10年ぶりとなるベストアルバム。東日本大震災を受けて製作が決定し、「元気になれる曲」をテーマにしたファン投票の結果、選ばれた上位15曲を第15位からカウントダウン形式に収録。ボーナストラックとして「世界に一つだけの花」の中国
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CD Review:渡 watary「a diary」
2011年6月8日発売。風味堂ヴォーカリスト・渡和久のセカンドソロアルバム。全10曲収録。初回限定盤はライブ映像やPVを収録したDVDが付属の2枚組。 前作「東京ブルー」から約1年。前作のレビューでも書きましたが、歌詞が風味堂の時よりも内省的になっていると感じる
今週の1枚(56)「一番熱かった夏〜熱闘甲子園の歌〜」
連日続く猛暑の中、甲子園球場にて高校球児達が勝利を目指して熱い試合を繰り広げる夏の高校野球選手権大会。いよいよ大会も今週末クライマックス、ということで、今回ご紹介する「今週の1枚」は、2002年7月24日にリリースされたコンピレーションアルバムをピックアップ。
CD Review:BEGIN「ビギンの島唄 オモトタケオのがベスト」
2011年7月20日発売。2000年より始まった、BEGINのオリジナル島唄=オモトタケオ(彼らが島唄を作る時にだけ現れる心の住人の名前だそうです)シリーズの集大成としてリリースされた、初の「島唄ベストアルバム」。全16曲収録。 このオモトタケオシリーズは第1弾が2000
DVD Review:BILLY JOEL「LIVE AT SHEA STADIUM -THE CONCERT-」
J-POPではありませんが、今回は筆者の敬愛するビリー・ジョエルの作品をご紹介。2008年7月、メジャーリーグ球団ニューヨーク・メッツの(元)本拠地球場、シェイ・スタジアムにて行われたライブ公演を収録したDVD。2011年4月6日発売。 ビートルズが1965年に史上初のスタ
今週の1枚(55)「SIAM SHADE IV・Zero/SIAM SHADE」
なんと、奇跡的に月2枚もご紹介できた(←自虐)「今週の1枚」。今回ご紹介するのはSIAM SHADEのメジャー3rdアルバム「SIAM SHADE IV・Zero」。1998年1月21日発売。 SIAM SHADEは1995年にメジャーデビューし、2002年にバンドの歴史に幕を下ろした5人組ロックバンド
CD Review:ASKA「君の知らない君の歌」
2010年11月3日発売、「ソングライターズヒストリーvol.2」と銘打たれたASKAのセルフカヴァーアルバム第2弾。全12曲収録。 チャゲアスやソロ時代のヒット曲を中心に収録した第1弾「12」に続く本作は、「生涯忘れられない人との出会い、別れ、ノスタルジー、ASKAのラ
CD Review:秦基博「best of green mind 2010」
2011年6月15日発売。ニューシングル「水無月」の期間生産限定盤として同梱リリースされた、秦基博のアコースティック・ライブアルバム第2弾。単品販売は行われていないのですが、シングルとはCDケースも別々になっているということで(笑)、独立したいち作品としてご紹介
今週の1枚(54)「恋愛事情〜reasons of love〜/辛島美登里」
2011年もあっという間に7月。早くも後半戦に突入してしまいましたが、今月一発目は久々に「今週の1枚」の更新をさせていただきます。新旧年代問わずにアーティストのお薦めアルバムをご紹介していく本カテゴリー。今回ご紹介するのは、辛島美登里の通算8枚目のオリジナ
CD+DVD Review:DEEN「Graduation」
2011年6月15日発売、オリジナルアルバムとしては通算11作目となる(去年のサマーアルバム「クロール」を除く)DEENのニューアルバム。シングル「Brand New Wing」を含む全11曲収録。初回限定盤には特典CDとしてバラードベストアルバム「Ballads in Blue II」と、最新ツアー
CD Review Extra:DEEN「Ballads in Blue II 〜The greatest hits of DEEN〜」発売記念全曲レビュー
去る今週水曜日、2011年6月15日にリリースされたDEENのオリジナルアルバム「Graduation」。本作の完全初回限定盤にはバラードベストアルバム「Ballads in Blue II 〜The greatest hits of DEEN〜」が同梱されています。2001年発売の初のバラードベスト「Ballads in Blue」
CD Review:さかいゆう「ONLY YU」
2011年3月9日発売。さかいゆうのメジャー第2弾となるオリジナルアルバム。通常盤は全6曲、初回盤にはカヴァー曲を2曲追加して全8曲収録。 多数のミュージシャンが集結した華やかな陣営だったデビューアルバム「Yes!!」とは対照的に、今作は作詞作曲はもちろんのこと











