一進一退days -J-POP Archives-

since:2008/1/2 J-POPの今昔レビューを中心としたブログです。

一進一退days -J-POP Archives- イメージ画像

更新情報

 1991年2月10日、ポリドールレコード内ビーイングレーベル・b.gramからシングル「Good-bye My Loneliness」でデビューしたZARD。最初期はあくまでバンドという体裁でしたが、次第にボーカルであり、ほぼ全ての楽曲の作詞を手掛ける坂井泉水を中心としたプロジェクトネーム(
『Artist Archive:ZARD 全オリジナルアルバムレビュー・前編』の画像

 2020年12月23日発売、日本のインディーレコードメーカー、ウルトラ・ヴァイヴが発売元となってリリースした、オランダのレーベル「タイムレス」発のリイシューシリーズ「Timeless Jazz Syndicate」第4弾全20タイトルの1枚、日本初発売となるモンティ・アレキサンダーのライ
『CD Review:MONTY ALEXANDER「LIVE AT THE CULLY SELECT JAZZ FESTIVAL 1991」』の画像

 2020年10月14日発売、真心ブラザーズの通算17枚目のオリジナルアルバム。全10曲収録。CDのみの通常盤、加えてMVやスタジオライブ映像を収めたDVD+マグネットフックが付属の初回限定盤の二形態での発売(CDの内容は同一)。本レビューは通常盤となります。  2017年の前々
『CD Review:真心ブラザーズ「Cheer」』の画像

 2020年9月16日発売、森口博子によるガンダム関連楽曲のカバーアルバム第2弾。全12曲収録。初回プレス盤のみスリーブケースが付属。また、前作同様、LPダブルジャケット仕様(中に入っているのはCD)の数量限定販売盤も発売。発売元のキングレコードの特設サイトはこちら。
『CD Review:森口博子「GUNDAM SONG COVERS 2」』の画像

 2020年12月18日より配信開始となった、DEEN通算5作目のデジタルシングル。  1997年の「夢であるように」、2008年の「永遠の明日」、2013年の「Future」、そして2019年の「ミライからの光」と、テイルズシリーズ関連のタイアップソングに起用されてきたDEENのテイルズ関連
『Digital Single Review:DEEN「間違いない世界」』の画像

 新年明けましておめでとうございます。  街が例年とは全く違う空気になった年末年始、筆者も初詣を後回しにし、自宅で音楽とネットとテレビと読書の日々…という、静かな長い休みを過ごしました。  大晦日の夜は紅白歌合戦をながら見。初の無観客紅白ということでしたが

 2020年も本ブログにご来訪いただき、ありがとうございました。  例年通りに始まった2020年でしたが、新型コロナウイルス感染症という想定外の事態にどの業界も振り回された年であったと思います。  音楽業界だけでも、感染防止対策によるライブ開催延期の繰り返し、人が

 2020年10月28日発売、21年振りとなるWANDS通算6枚目のオリジナルアルバム。シングル「真っ赤なLip」「抱き寄せ 高まる 君の体温と共に」、先行配信された「Secret Night 〜It’s My Treat〜[WANDS 第5期ver.]」を含む全10曲収録。CD+MVを収録したDVD付属の初回限定盤、公式
『CD Review:WANDS「BURN THE SECRET」』の画像

 2020年11月25日発売、同年1〜2月にかけて行われたDEENのバンドライブツアー「DEEN LIVE JOY-Break22 〜All Your Request〜」の東京2日目開催となった1月30日の公演の模様を全曲収録した映像作品。映像特典も含めて同一内容のBlu-ray/DVDをセットにしたディスク2枚組が通常
『Blu-ray Review:DEEN「DEEN LIVE JOY 2020 〜All your Request!!〜」』の画像

 2020年2回目にして今年最後の「今週の1枚」、直近のナンバリングではベストやコンピ盤的なアルバムが続いていましたが、今回は久々にオリジナルアルバムを。1996年3月6日にリリースされた、樋口了一の通算3枚目のアルバム「GOGH」をご紹介いたします。  樋口了一は1993
『今週の1枚(78)「GOGH/樋口了一」』の画像

 2020年10月7日発売、SARD UNDERGROUNDによるZARDトリビュートアルバム第2弾。全12曲収録。CDのみの通常盤、加えて2019年の新宿でのワンマンライブの模様を収めたライブDVDが付属の初回限定盤の2形態販売(CD収録曲は同一)。本エントリーは通常盤のレビューとなります。
『CD Review:SARD UNDERGROUND「ZARD tribute II」』の画像

↑このページのトップヘ