一進一退days -J-POP Archives-

since:2008/1/2 J-POPの今昔レビューを中心としたブログです。

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更新情報

 新年、明けましておめでとうございます。  年末年始は二年振りに実家での年越しとなりました。  大晦日の紅白歌合戦は例年のようにながら見していましたが、第2部のアニメコーナーで高橋洋子が「残酷な天使のテーゼ」を歌い終わったあたりでリタイア(笑)。  除夜の

 2021年も残り数時間となりました。  今年も本ブログにご来訪いただきましてありがとうございました。  昨年からのコロナ禍で、各音楽関係者、特にライブに携わる方々にとってはその中での対応を取らざるを得なかった、引き続いての苦難を伴った一年だったと思います。

 2021年11月3日発売、WANDS通算19枚目(第5期としては通算4作目)のニューシングル。通常盤・名探偵コナン盤の2種類での発売となり、それぞれに異なるカップリング曲を収録。通常盤の初回プレスには表題曲のMVメイキング映像視聴用のシリアルナンバーが封入。本エントリーは
『CD Review:WANDS「YURA YURA」』の画像

 2021年11月10日発売、同年春のライブハウスツアーと、同年夏のビルボードライブツアーを各ディスクに収録したDEENの2枚組映像作品。通常盤はDVD2枚組、初回生産限定盤はBlu-ray2枚組+ライブCDが2枚付属。映像内容は同一。本レビューは通常盤となります。  DISC 1は2021
『DVD Review:DEEN「DEEN LIVE IN CITY 2021 〜City Pop Chronicle〜」』の画像

 2021年5月12日発売、さかいゆうが同年初頭にLP盤、配信の二形態でリリースした通算7枚目のオリジナルアルバム「thanks to」と、通算8枚目の新作オリジナルアルバムとして制作された「愛の出番」をカップリングしたCD2枚組。初回生産限定盤にはライブDVDが付属。本レビュー
『CD Review:さかいゆう「愛の出番 + thanks to」』の画像

 1991年12月4日、シングル「寂しさは秋の色」でデビューした、ビーイング系三人組バンド・WANDS。1992年の「もっと強く抱きしめたなら」、中山美穂とのコラボ「世界中の誰よりきっと」でブレイクを果たし、「時の扉」「愛を語るより口づけをかわそう」「世界が終るまでは…
『Artist Archive:デビュー30周年記念・WANDS 全オリジナルアルバムレビュー(第1〜3期)』の画像

 2021年9月8日発売、クレイジーケンバンド通算21枚目のスタジオアルバムとして企画されたカバーアルバム。全21曲収録。初回限定盤には2020年10月に開催された日本武道館での公演を収録+αのDVD or Blu-rayが付属の2枚組。本エントリーはCDのみの通常盤(曲目は共通)となり
『CD Review:CRAZY KEN BAND「好きなんだよ」』の画像

 2021年11月3日、各音楽配信サイトで販売開始されたBEGINの通算7作目の配信限定シングル。  原曲「ユガフ島」は2004年にリリースされたシングル「いつまでも」の両A面として初出。同シングルには一五一会バージョンが早くも収録されていましたが、同年夏のオリジナルアル
『Digital Single Review:BEGIN「ユガフ島(2021Ver.)」』の画像

 今回ご紹介するCDはちょっと久々のコンピ物。2005年に通販商品として企画・制作されたビーイング系オムニバス「COUNTDOWN BEING」を先日入手いたしましたので、それを記念(?)しまして、CD4枚組ながら「今週の1枚」カテゴリーでご紹介いたします。  2004年の「It's TV
『今週の1枚(82)「COUNTDOWN BEING」』の画像

 先週、本ブログのユニークアクセス数が150,000hitsを突破した模様です。  ご来訪の皆様、いつもありがとうございます。  毎週末一回の更新を続けていますが、更新のない平日にもネット検索で旧譜に辿り着く方もいらっしゃるようで、過去の記事にも目を向けてくださり嬉し

 2021年9月15日発売、「デビュー30周年記念 リアレンジアルバム」と称された(CDのシュリンクに貼り付けられたシールより)、ZARD通算9枚目のオリジナルアルバムのリメイク盤。全10曲収録。  原盤「時間の翼」はZARDのデビュー10周年時にあたる2001年の2月にリリース。ZAR
『CD Review:ZARD「時間の翼 〜30th Anniversary〜」』の画像

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