一進一退days -J-POP Archives-

since:2008/1/2 J-POPの今昔レビューを中心としたブログです。

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更新情報

 デビュー4年目の1996年よりレコード会社をテイチクレコードから東芝EMIに移籍した東野純直。同時にセルフプロデュースを開始し、音楽性のみならずボーカルスタイル、見た目もこれまでのポップスの貴公子然とした姿から大きく変化させてこれまでのファンを戸惑わせながら試
『Artist Archive:東野純直・東芝EMI時代全アルバムレビュー(1996〜2000)』の画像

 2025年10月31日配信開始、NHK制作のライブ番組「tiny desk concerts JAPAN」にて公開されたASKAのライブステージの配信音源化。全5曲収録。  アメリカのブロードキャスティング番組「tiny desk concerts」の日本版として、2024年3月より月イチペースで日本のみならず世界
『Digital EP Review:ASKA「tiny desk concerts JAPAN」』の画像

 2025年3月19日発売、さかいゆう通算8作目(公式表記)となるオリジナルアルバム。全11曲収録。CDのみの通常盤、前年3月に開催されたデビュー15周年記念ライブツアーの最終日である東京公演の模様を収録したBlu-ray付属の初回限定盤の2形態での販売。本レビューは通常盤とな
『CD Review:さかいゆう「PASADENA」』の画像

 2025年7月22日発売、高速道路のPAやホームセンター等の催事場での販売を手掛ける株式会社トレドが販売元となっている「CD倶楽部」の1作としてリリースされたBEGINの最新ベストアルバム。全16曲収録。  長らくテイチクエンタテイメントより数々の作品をリリースしてきたBE
『CD Review:BEGIN「BEGIN  BEST COLLECTION」』の画像

 2026年、明けましておめでとうございます。  大晦日は実家に帰省し、地元で除夜の鐘を突きに…という予定だったのですが、近くのお寺では「今年は除夜の鐘は鳴らさない」とのことで一転、年越し蕎麦を食べながら横目で紅白歌合戦をながら見する…という年越しになりまし

 2025年も残りわずか。  年末最後の恒例行事こと、今年の音楽的雑感を振り返ってみました。 ・デビュー35周年、BEGINのライブを初鑑賞(関連記事)  90年代後半からずっとファンとして聴き続けてきたBEGINですが、これまで一度も彼らのライブを観に行くタイミングがなく

 2025年10月14日配信開始、アメリカのジャズピアニスト、ナット・アダレイ・ジュニアのデビューアルバム。全11曲収録。  1955年生まれ、今年70歳を迎えたナット・アダレイ・ジュニア。彼の父親はその名の通り、コルネット奏者ならびに作曲家として1950年代中盤よりジャズ
『Digital Album Review:Nat Adderley Jr. Trio「Took So Long」』の画像

 「CD Review Extra」として更新してきた「KAN B面 Collection」全曲レビューは今回で完結。1999年から2001年までのフランス移住前、そしてフランスから帰国後の2006年以降のシングル曲の全カップリング曲(そのほとんどがアルバム初収録曲)を網羅したDISC 3の14曲を1曲ず
『CD Review Extra:「KAN B面 Collection」全曲レビュー DISC 3編』の画像

 2025年8月15日発売、The LOVE通算9枚目となるオリジナルアルバム。全7曲収録。  博多出身のスリーピースバンドであるThe LOVEは1997年にメジャーデビュー。2001年以降はインディーズでの活動に移行し、ライブと作品リリースを重ねながら2008年末に活動休止宣言。2011年に
『CD Review:The LOVE「フレミングの反則」』の画像

 2025年11月12日にCD3枚組で発売されたKANの歴代全カップリング曲集「KAN B面 Collection」。全曲レビューの2回目となる今回の「CD Review Extra」では、1993年から1998年までの楽曲を収録したDISC 2の全12曲をご紹介。DISC 1同様、2010年のオリジナルアルバム未収録曲選集
『CD Review Extra:「KAN B面 Collection」全曲レビュー DISC 2編』の画像

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